最近、嫌いな言葉が幾つかある。森三中、クラウド、草食系、、、、等だ。
特にびっくりしたのが昆虫を食べて生きてきた蜘蛛の中に、『草食系蜘蛛』が発見されたことだ。世界には4万種類の蜘蛛が生息するそうだが、草食系が発見されたのは初めてだそうだ。
2007年にハエトリグモの雌がアカシアの芽を食べている現場写真の撮影に成功し、その後、緻密な行動監視を続けた結果、アカシアの木に群がるアリには目もくれず、アカシアの芽を食べ続けることを検証し先月発行の昆虫学関係の雑誌として有名なCurrent Biology誌に発表された。
推測だが、発表までに二年間も要したのは『アリを食い飽きた結果、口直しにアカシアの芽を食ったのではない』と言うことを証明するのに時間がかかったのであろう。
近々、BBCが動画を放送すると言う噂もあり、今から期待したい。
それにしても、草食系男子などと言うふざけた流行語が氾濫し、女々しい男が増え続けている現状を嘆かわしく見ていたが、蜘蛛までが草食系とは。。。でも、雄の蜘蛛が草食系との記述は今のところないのが救われる。
今や、会社の女の子に縁談話を勧めればセクハラ、部下を叱ればパワハラ、、、、あ~あ、嫌な時代になったもんだ。
早く組織社会を抜け出して大正解!
週末の仕事もないし、月曜日の日帰り長距離出張を前に自宅でのんびりしていたのであるが、無性にシフォンケーキを喰いたくなったので、身近の材料で短時間に作れて失敗の少ない方法でシフォンケーキを作った。
通販でシフォンケーキの金型を買ったが、これも優れもののキッチン用品として愛用している。
レシピはネットでゲットすればよいが、このレシピが上手くできる。
最近は少し自己流で作ってしまうのであるが、ココア味、抹茶味などのバリエーションで中には自家製ブランデー漬けレーズンとか杏とかを入れれば楽しめる。
北海道の友人から大量の馬鈴薯を頂いたので、まずは幼少期に食べたジャガバターに。
外側の泥を洗い流して寸胴の中で茹で上げて、少し塩目のきいたバターをぬって食べるのであるが、懐かしい味覚が戻ってきた。竹串をすんなり刺せる位になったらザルに引き上げて皮をむきながら喰う。
バターは丸の内に出店した仏ECHIREの直営店Maison du beurreの名品を。実はこれも戴きモノなのだが。
『ジャガバターで食べるのはもったいなぁ~い!』との周囲の反対を無視し、『こういうシンプルな食べ方をしてこそ美味しいバターの風味が生きるのだ!』と御託を並べて一気に喰った。上品に発酵させたバターのほどよい塩分と馬鈴薯のホッコリ感が何ともいえない美味。
少し多目に茹でたので余った馬鈴薯をマッシュしてポテトサラダを作った。
冷蔵庫に残っていた野菜類と魚肉ソーセージを使ったシンプルなモノなのだが、大好きなのだ。
茹でたニンジン、塩もみしたキュウリとタマネギをしっかり水切りしたものを、自家製マヨネーズに洋辛子と胡椒を加えて混ぜるだけ。マヨネーズは自家製がいい。
たっぷり作ったので夕食で食べきれず、朝食にサラダサンドをして楽しむことが出来た。
ついにEmobileからHSDPA無線モジュール内蔵の3G無線LANルータが出る。製造は、今や飛ぶ鳥を落とす勢いの世界のHuaweiだ。なんと言っても3G基地局市場では世界の1/3のシェアを抑え、USB型3Gモデムでは世界市場の4割近くを抑える同社がじっくり仕込んだ製品として大いに期待できそうだ。
この分野では、コミューチュアが発売したCreadle Point製のPHS-300がパイオニアであるが、その後、MiFiが出て米国内で人気を博したが、残念ながら国内で使用できなかった。
最近では、NTTの無線LANサービス専門会社であるNTT-BPがPersonal Wireless Routerなるものを発売すると発表したが、相変わらずの亀の子開発でもたもたしており、未だに価格・発売日などの詳細が未定だ。これでは、期待できない。
そもそも、地下鉄や繁華街に無線アクセスポイントを設置していく会社としてスタートしたはずなのに、戦略がぶれたのか携帯型無線LANルータに進出したがっているようだ。しかし、今回のEmobileの無線LANルーター「Pocket WiFi」(D25HW)の登場で、発売中止の事態にならなければ良いが。本来業務に集中し地下街や高層ビル内でも使えるWiFiアクセスポイントを増やして欲しいものだ。
筆者は、PHS-300とD02HWを携帯し、長時間外出時にはノートから給電できるUSB電源ケーブルかデカバッテリーを持ち歩く。これさえあれば、ノート、NokiaスマートホンE90/E71/E61、iPhone3GSがモバイルブロードバンドで使えるので便利。D25HWは11月18日発売とのこと。待ち遠しい!!!
米国のクライアントが来日し、ランチョンミーティングを行ったのだが帰りがけに『きっと、君が喜ぶモノを持ってきたよ』と言いながらAmazonの電子ブックリーダーKindle DXを鞄から出した。
新しいモノ大好きなので、発売直後に購入も考えたのであるが、日本語対応していないしコンテンツ購入もし難いので諦めていた。
電子ブックリーダーはSONYがeinkの液晶を搭載したLIBRIEを発売した時はすぐに入手し遊んでみたが、商品化が早すぎて思ったほど売れなかったのか既に販売中止になっているのは悲しい。だが、米国内での電子ブックブームを敏感にとらえて同じeink社の液晶を搭載し表示系も大幅に改良されたPRS-505を米国で発売している。こういうところが、なかなかSONYファンから抜けられない点なのだ。他社も見習って欲しい。
Kindleは日本語表示ができないので、今のところは予め入れておいてくれた数種類のIT分野のコンテンツと辞書を楽しむだけであるが、週末にはじっくり分解してみたい。
iPhone3GSで無料の産経新聞を読んでいるが、紙面から記事を読むのは新聞として必須要件だ。でも、画面サイズ制限からUIとしては不満が多い。Appleのpad computerかNokia N900(実は、家族に内緒でAmazonに発注済み!)にも期待しているが、Kindleの仕様でも電子ブックリーダーとしては十分かも知れない。
iPhone3GSには大辞林、巨大英語辞書、会社四季報を入れているが電子辞書としては十分満足できる。早く、新聞を電子化して欲しい。この点からもKindle日本版に大いに期待したい。
ところで、einkは凸版印刷が早くから目を付けて出資していることを付け加えておきたい。目の付け所がよい。しかし、今年の6月に台湾メーカがeinkを買収したのには驚いた!
今夜は、NHKで加藤和彦の追悼風の番組を流してくれた。録画したのでじっくり観た。少し先輩になるけど同世代なので彼の自殺はショックだった。
カラオケの定番としてフォークルの歌は大好きだった。
メンバーの一人で精神科医となった北山修が早く気付いて救えなかったかと、残念だ。
今年になって、忌野清志郎に続いて大好きな歌手が逝ってしまったのは悲しい。
合掌
新政権のトップ3鳩山総理、菅副総理、平野官房が理工系になった。憲政史上初だ。
資産総額の発表もあったが、IQの平均値も高まったのでは、と期待している。
ICT国際競争力強化、NTT再編、日本版FCCなど色々な課題を抱えるが、以前のような無策ではなく上手い乗り切りをしてくれるであろう。
かつて、総務省誕生時に日経BPのある雑誌の論説で『郵政事業のついでに情報通信政策を扱うような総務省は不要』と厳しい批判記事を書いたことがある。情報通信省を設置すべきと論じて大騒ぎになった。
某通信会社に勤務していたのでペンネームで連載を持っていたのだが、『ペンネームの本名を教えろ』との圧力もあった。
やはり、GDPの牽引車になったICT産業育成を総務省の一部で行うには限界がある。経産省とのscrap and buildで情報通信産業省を設けて欲しい。
郵政民営化を根に持って、ともらい合戦を仕掛けるような亀が出ているうちは駄目か?
尊敬する野村監督がグランドから去った。
彼が言い続けてきた『生涯一捕手』と言う言葉が好きだ。自分は『生涯一技術屋』で終わりたい。
最近は、現場で手足を使う機会が減っているが、昔は電気工作実験で仕事の延長でもある世界を楽しんでいたのだが。
野村氏が長島のような名誉XXとかXXディレクターと言った肩書きで残るのだけはやめて欲しい。
ここ1ヶ月ほど、愛用の母艦Let's Note CF-Y8を携行せずにどこまで仕事を出来るか実験している。
主にNokia E90/E71とiPod touchで飛び回っている。
PDF化した商売用ファイルをApple純正のAVケーブル経由でプロジェクターや大型テレビに出すことが可能になったので、スマートなプレゼンも可能だ。PHS-300も持ち歩いているのでiPod touchで音声・テキスト通信も可能。
また、iPodアプリで面白いのが音声・テキスト変換機能、手書きメール機能だ。前者を使ってつぶやくとテキスト変換され所定のメルアドを使ってメールが送信されたりtwitterにつぶやける。また、読み上げソフトを使えば着信メールを読み上げてもらえるので運転中も安全にメールを受けることができる。
Symbianアプリでも同様のことは可能だが、UIのすばらしさではAppleが勝っている。
PHS-300は車載専用に1台固定してあり、乗車と同時にWireless LAN Router空間ができあがる。先週は豊田市までマイカーを飛ばしたが、音声機能を駆使して運転中もメール送受信が出来た。
そうは言っても、トランクにはレーザプリンタと共に予備のLet's Noteを隠し持っているのだが。
孔明志さん おひさです! 以前に、猫を捕... read more
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